ニュース
 

●Productronica 2013

Productronica 2013は,11月12〜15日にドイツ・ミュンヘンのMünchen Messeで行われました。
http://productronica.com/

8ホール,1,220社の展示のうち,プリント配線板関係は1ホール,160社のみでした。展示に関する主な傾向は下記のとおりです。

(1) 装置メーカーが主で,配線板メーカーの展示はなし。
(2) 装置では,ダイレクト・イメージング関連の新規参入が目立った。Orbotech(イスラエル)のほか,Altex(フランス), EIA, Apollon(スイス)が新たに開発。いずれも光源はLED。低価格化が進行。
(3) 材料技術では,AKON社のオゾン再生によるエッチ・ファクタ改良技術が注目される。
(4) ロシア,バルト3国,アフリカ諸国の展示も目立つ。

市場の噂では,MultekとFUBAが欧州から撤退し,FUBAはチュニジア工場に集約など,欧州の空洞化が目立つ。

●「ダイレクトイメージング技術 徹底解説」で講演

 

当社社長・平川 董は,2013年4月11日に総評会館で行われる(株)電子ジャーナル社主催の題記講演会で,「ダイレクトイメージング技術の現状と 最新動向」と題する基調講演を行います。内容は下記のとおりです。

1. ダイレクトイメージング技術の特徴
2. ダイレクトイメージング技術の歴史(部品/材料/装置開発)         3. ダイレクトイメージング装置の現状と最新動向
   3.1. 光学式ダイレクトイメージング装置
   3.2. インクジェット式ダイレクトイメージング装置         
4. ダイレクトイメージング材料の現状と最新動向         
5. ダイレクトイメージングの応用
   5.1. モバイル基板への応用
   5.2. 半導体基板への応用
6. 特許動向
7. 将来動向

詳細は下記にお問合せ下さい。

(株)電子ジャーナル
〒166-0002 東京都杉並区高円寺北2-18-7 千恵ビル 
TEL 03-5373-1434 FAX 03-5373-1447
E-mail: ikeda@electronicjournal.co.jp
URL: http://www.electronicjournal.co.jp/

 

●DRPPとの提携強化

 

当社はかねて,オランダDRPP社との提携を進めてきましたが,このほど同社が香港に拠点を移し,アジア重視の新体制を確立するにともない,同社との提携関係を強化します。

 

DRPPは世界最大のパルス整流器メーカーで,これまで3,000台以上の実績があります。また,高電流から低電流まで,広範囲のスペックを有し,お客様の要望に迅速に対応しています。

 

同社整流器の特長は下記のとおりです。(詳細はDRPP紹介のページをご覧下さい)

 

@ パルス波形が完全方形で,均一めっきの効果が高い

A 整流器間の同期が可能で,とくにVCPでは安定した性能が得られる

B 耐久性に優れており,メンテナンスも簡単

 

当社はこのような特長を生かして,今後日本市場を本格的に開発する所存です。

 

 

●「ダイレクトイメージング技術 徹底解説」で講演

 

当社社長・平川 董は,2011年4月7日に総評会館で行われる(株)電子ジャーナル社主催の題記講演会で,「ダイレクトイメージング技術の現状と 最新動向」と題する基調講演を行います。内容は下記のとおりです。

1. ダイレクトイメージング技術の特徴
2. ダイレクトイメージング技術の歴史(部品/材料/装置開発)         3. ダイレクトイメージング装置の現状と最新動向
   3.1. 光学式ダイレクトイメージング装置
   3.2. インクジェット式ダイレクトイメージング装置         
4. ダイレクトイメージング材料の現状と最新動向         
5. ダイレクトイメージングの応用
   5.1. 携帯電話基板への応用
   5.2. 半導体基板への応用
6. 特許動向
7. 将来動向

詳細は下記にお問合せ下さい。

(株)電子ジャーナル
〒166-0002 東京都杉並区高円寺北2-18-7 千恵ビル 
TEL 03-5373-1434 FAX 03-5373-1447
E-mail: ikeda@electronicjournal.co.jp

 

●インド・プロジェクトのお知らせ

当社ではかねて,インドにおけるプリント配線板市場の調査を進めており,調査資料「インドプリント配線板市場動向」の刊行も行いましたが,このほど現地プリント配線板メーカー等の協力により,さらに具体的なプロジェクトを推進することとなりました。

ご承知のように,インドのエレクトロニクス市場は,新興国では中国に次いで大きいにも関わらず,プリント配線板産業は未成熟で,国内では需要の20%しかまかなえず,ほとんどを輸入に頼っています。このため,生産能力の拡大が大きな課題になっていますが,一方では技術力が未熟のため歩留りを上げながら能力を上げることが困難です。さらに政府の規制や環境問題のため,海外からの単独参入も難しいと言われています。

インドの既存のプリント配線板メーカーは,日本の優れた技術を吸収し,将来の生産受託や共同開発に備えたいと考えています。一方,日本のプリント配線板メーカーにとっては,インドという大市場に参入するための足がかりが必要です。

このような事情に鑑み,当社では日本のプリント配線板メーカーと,インドのプリント配線板メーカーの協力について仲介し,ビジネス構築のお手伝いをさせて頂くことになりました。

協力の進め方は色々考えられます。当社ではすでに提携先の候補が数社あり,この中から貴社に最適の会社をご紹介することができます。

インドに何らかの拠点を作りたいと考えておられる方は,ぜひ一度ご連絡下さい。貴社のご要望に合わせてプロジェクトを立ち上げ,成功に至るまで責任をもってお手伝いさせて頂きます。

インド プリント配線板 市場動向 発刊(2008年11月9日)

 

当社はこのほど,株式会社ジャパンマーケティングサーベイ(JMS)と共同で,「インド プリント配線板市場動向」を発刊しました。

 

今後急成長が見込まれるインドのプリント配線板業界,市場の現状を分析し,今後の動向を予測します。プリント配線板関連170社の全コンタクト先,主要企業事例(訪問・面談レポート)を含み,インドでの事業展開に必要な情報をすべて含みます。CD版はコンタクト先をExcelで表示し,貴社での編集が可能 です。

 

・インドに進出したい

・インドのPCB会社と提携したい

・インドに下請工場をもちたい

・設備や材料を売りたい

・中古ラインを譲渡したい

・工場をそっくりインドに移設したい,など,

 

インドでの事業を検討している貴社にぴったりの調査レポートです。

 

詳細は「インド プリント配線板 市場動向」のページへ!

11月14日まではCDが無料になる早期申込期間中!

 

 

●技術コンサルタント養成講座 (2008年10月25日)

 

カレンテックでは,当社10年の経験にもとづき,「技術コンサルタント養成講座」を開講しています。

 

これからコンサルタントとして自立しょうとする方々に,コンサルタントに関するすべてのノウハウを提供し,個別に指導します。主な内容は下記のとおりです。

 

詳細は「養成講座」のページをご覧下さい。

JPCA Show 2008で展示 (2008年4月6日)

 

カレンテックは6月11日〜13日に東京ビッグサイトで行われるJPCA Show 2008に,LP Chemieと共同出展することになりました。ブース番号は5A-23です。

 

LP Chemieはドイツの化学会社で,プリント配線板用の化学品を供給しています。エッチング用添加剤"Sidewall A7"はサイドエッチ防止剤で,エッチ・ファクタを向上させ,20/20 (mm)以下の超ファイン・パターンを実現します。

 

NPIではSidewall A7真空エッチング技術を中心に,「高度エッチング技術」について発表します。NPIに出席ご希望の方は,NPIのページからお申込み下さい。

 

 

●新年おめでとうございます。(2008年1月1日)

 

お蔭様で「有限会社 カレンテック」は創立10年目を迎えました。これも皆様方のご支援のお陰と,大変感謝しております。

 

今年はいよいよHDI技術が充実する年です。真空エッチング技術はすでにファインパターンの標準技術として普及しており,今後ますます高度化します。LP Chemieの新開発のエッチング添加剤やインパルスエッチング技術と相俟って20/20 (mm)以下の超ファインパターン化 を実現します。

 

HDIのカレンテック」に今後ともご支援,ご鞭撻のほどお願い申し上げます。

 

 

●SMCブースご来場のお礼(2007年6月10日)

 

JPCA Show 2007のSMCブースには,多数ご来場頂き,誠にありがとうございました。

 

今回は真空エッチング装置とジェット水洗・乾燥装置を展示し,また特別展示として「SMC水平銅めっき技術」のパネル展示を行いました。国内外から多数のご来場を得,多くの引合いを頂きましたことを感謝申し上げます。

 

また,NPIプレゼンテーション「高密度基板製造のためのSMCの設備」にも多数ご参加頂きました。改めてお礼申し上げます。

 

ブース,NPIの状況は「写真ニュース」をご覧下さい。

 

今後ともよろしくご指導ご鞭撻のほどお願い申し上げます。

 

 

●あけましておめでとうございます。(2007年1月1日)

 

お蔭様でカレンテックは9年目の新年を迎えました。皆様の変わらぬご支援に心より感謝いたします。

 

1月中旬にはいよいよSMC Japanが発足し,国内のお客様へのサポートが開始されます。ご期待下さい。

 

 

●HKPCA Show開催される

 

2006 International Printed Circuit & Electronics Assembly Fair (HKPCA Show)は,12月6日から8日まで,中国・東莞の 「広東現代国際展覧中心」で行われました。今年は昨年より盛況で,約300社の展示がありました。当社の提携先,SMC Co., Ltd.も真空エッチング装置などを展示しました。

今年の特徴は下記のとおりです。

(1) 中国設備メーカーが着実に実力を伸ばし,レーザー加工機や非接触検査機などにも進出している。
(2) 検査機各社が特徴あるAOIを展示。
(3) 露光機などの従来機器,材料の改良が盛んだ。
(4) 材料関係では日立化成と香港の会社との提携が注目される(香港企業との合弁)。

 

なお,詳細内容やカタログご希望の方はご遠慮なく下記にお申し出下さい。

 

●SMCと提携,

  深せん工場オープンハウス,

  2007年1月SMC Japan発足(2006年9月18日)

 

カレンテックはこのほど,韓国のSMC Co., Ltd.と提携し,同社のプリント配線板用ウェット装置の拡販に協力することになりました。

 

SMCは韓国No. 1のウェット装置メーカーで,エッチング装置,水平式銅めっき装置,デスミア装置,化学研磨装置などを製販しています。韓国一流ユーザーのきびしい品質基準に適合した高品質であると同時に,中国工場を活用した低価格戦略でアジア各国へ輸出されています。また薄物搬送Reel-to-Reelでも多くの実績があります。

 

SMC20061月にドイツPill社の真空エッチング技術を導入し,ファイン・パターン・エッチング用としてすでに3台の納入実績があります。カレンテックは真空エッチング技術の技術移転を通じてSMCと懇意になり,同社の優れた技術や先進的な開発に触れて同社の設備を日本市場に展開することを決意しました。(なお,SMCは最近,Pill GmbHと提携し,さらに 広範囲の製品で協力しています。)

 

まず手始めとして,92729SMC深圳工場で「オープンハウス」を実施し,同社の活動や製作工程について皆様にご紹介することになりました。

 

さらに2007年1月にはSMC Japanを設立し,国内ユーザーに高品質・低価格の設備を提供するとともに,サポート体制を確立する予定です。

 

・JPCA Show開催される(2006年6月5日)

 

JPCA Show 2006は5月31日から6月10日まで,東京ビッグサイトで盛大に開催されました。

当社ブースでは,DRPPのリバース・パルス整流器,MIEの多層板関連設備,エッチング関連設備のパネル展示を行い,多数の方々が訪問されました。また,下記テーマで「NPIプレゼンテーション」を行い,それぞれ50名,90名という非常に多くの出席者を得ました。詳しくは「JPCA Show 2006写真ニュース」をご覧下さい。

・リバース・パルスめっきの応用(6月1日 11:05-11:35)
・ファイン・パターン・エッチングの最近の進歩(6月1日 15:00-15:30)

 

来訪,聴講された方々に厚くお礼を申し上げます。

 

なお,左欄にあるボタンをクリックすることにより,「ファイン・パターン・エッチング」の発表資料をダウンロードできます。

 

●会社住所等変更のお知らせ(2006年2月1日)

 

当社はこのほど,東京に本社所在地を移転しました。新しい住所,電話・Fax番号は下記のとおりです。

 

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有限会社 カレンテック
145-0065
東京都大田区東雪谷2-31-1
Tel: 03-3728-9298
Fax: 03-3728-9287
携帯電話:090-4760-6123
E-mail: info@currentec.co.jp

URL: http://www.currentec.co.jp
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●KPCA Show開催される(2006年5月7日)

 

KPCA Show 2006は4月26日から28日まで,ソウルのCOEX (Convention and Exhibition Center)で行われました。規模は 大きくはないが,まとまりのあるショーでした。今回の特徴は:
 

(1) 一時下火になっていたLDI が復活。ファイン化が著しい。

(2) AOI はファイン化が進んでいる。韓国メーカーも活躍。

(3) 2層フレキなどで韓国材料メーカーが進出。

 

当社の提携会社SMCはドイツPillから導入した真空エッチング技術を展示し,大きな反響を呼びました。

 

ショーの様子を「写真ニュース」にまとめましたのでご覧下さい。

 

 

お問合せは: info@currentec.co.jp

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